2005年02月28日

タテタカコ「裏界線」

うーん、下記「Ray」レビューはやはり細部の記憶が怪しくなって、書きたいポイントがぼやけてしまった。時間おくとダメだなぁ。
というわけで、本日入手の 

タテタカコ「裏界線」レビュー

前作が試行錯誤している感じがあったのに比べると、今作はストレートに現在進行形のラインナップになったようだ。仕掛けを廃し、ピアノ一本とボーカルのみの構成。先日のライブ「非癒し系唄音」の世界観がほぼそのまま音源になっていると言って良いだろう。
前作にはなんと言うかやや情緒不安定なところもあったのだが、
今回はなんというか、より肝が据わった感じがする。
より深化した、より救いの無い世界を歌いながら、
不安ではなく、より穏やかな、芯の強さを感じる事ができる。



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posted by めたろう at 20:45| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやくRayレビュー

この週末は自宅で家事するか寝て暮らした感じ。
部屋の陽だまりの中でぬくぬくと、猫の様に暮らす。
怠け者だがこれでイイのだ。

アマゾン検索にボタン画像つける作業もやらず。
「Ray」のレビューも手付かず、、、、。
4日以上空けたくないので無理やりヤル。

ややネタばれ注意
posted by めたろう at 00:17| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

できたー

一先ずこれで良しとしよう。
記事内で取り上げた音源、本等を検索するのにお使いください。

ああ、Rayのレビューはいつになるやらだな。今日はおやすみなさい。
posted by めたろう at 23:39| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いちおう報告

ただ今、アマゾンアソシエイト再設定中。
とんでもないところにロゴがでたり、空白部分をクリックすると、アマゾンにいける場合があるよ!
posted by めたろう at 23:10| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

あっ

画面表示できてる!
でも二重登録されてる上に、なんか微妙に違ってる、、、。
ていうか、この作業自体、アマゾンの回答を待ってからするべきだったのか?
posted by めたろう at 23:31| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマゾンのアソシエイト

アマゾンのアソシエイトプログラムに挑戦するが。

画面へのリンクの仕方がわからーん。desire様に聞くか、、、。
posted by めたろう at 22:53| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

アツギミュージアム

神奈川県厚木市「日本郷土玩具の宿 アツギミュージアム」に一泊。またもトクーを利用。

http://www.tocoo.jp/hotel/?hotel_id=1038472

小金井市在住当時から気になっていて、一度泊まってみたかった宿。
上記サイトの写真の洋室(八畳・シャワー・トイレ別・ダブルベッド?2台)に一人で一泊。
トクー価格¥6100強。加えて朝食¥1000強。やや高いが、味はそれなりにウマー。

大浴場は、やや小ぶりの「家族風呂」的なトロン温泉。の割にはきれいで、快適。脱衣所がやや狭いのが玉に瑕。
洋室側は山に面し、眺望は望めないが、静かで、このクラスの宿としては驚く程きれい。女性向。
厚木市街を見渡せる和室側は、人気高く予約し難いのと、夜21〜場合によっては23時近くまで緑のサーチライトでライトアップされる場合があるそうな。(バス通りに近いのに目立たない場所で、ライトアップしないと客が夜道に迷うのだ)

ミュージアムを名乗るが、惜しいかな展示品は古民具、郷土玩具の類ばかりで、全国お土産コレクションといったところ。若者向けではないが、好きな人にはたまらないでしょう。
大浴場の前面がガラス張りで、その内側にも天狗の面やらが展示してある。
ぎりぎりピエール瀧の「屁で空中ウクライナ」的な世界だが、宿全体のきれいさ、上品さで、常識の範囲に留まっており、外人の接待にはもって来いだし、別段ネタとして扱う存在では無く、穴場としてお勧めしたい、静かな宿でございます。
posted by めたろう at 22:50| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

「アイアイ」の編曲者

「アイアイ」は作曲者本人も否定的な見解の曲で、下記作品集でのアレンジも魅力的とは言いがたい。では何故、これ程まで歌われているのか?

まずはやはり、

 ♪アイアイ(アイアイ)
 
とコール&レスポンスする部分が子ども達に絶大な支持があるからだろう。ライブでの観客参加の基本ともいえるコール&レスポンスの機能性が支持されているのだと思われる。
俺自身、♪アイアイ(アイアイ)以外の伴奏の部分を覚えていない。
この曲は、コール&レスポンスがすべてなのだろう。

それにしても、下記作品集でのアレンジは地味だ。
かすかな記憶ではもっとパーカッショナルでにぎやかだったような、、。
これは、一般に「アイアイ」として認識されているスタンダードのアレンジがあるのでは無いか?
という仮説の元、「アイアイ 編曲 宇野誠一郎」でぐぐってみる。

http://www.google.co.jp/search?q=%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A4+%E7%B7%A8%E6%9B%B2+%E5%AE%87%E9%87%8E%E8%AA%A0%E4%B8%80%E9%83%8E&start=0&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-a&rls=org.mozilla:ja-JP:official

膨大すぎて、サッパリだ。
とりあえず根気の続くまで、編曲者を抜き出して、羅列。

内藤慎也. 石川大明 乾裕樹 小六禮次郎 鶴 由雄, 松本俊行/立川智也 越部 信義 坂上象山 UA

ここまでで9人もいて、この内、「パラパラアイアイ」の内藤慎也とUAは完全オリジナルとして良いだろうが、スタンダードといえる編曲があるのかすらこれでは判らない。
それだけ使用頻度の極端に高いあまりに普遍的な曲で、もう歌い手ごとにアレンジが違うとおもった方が良さそうだ。

この曲は原作者から完全に一人歩きしている曲だと言うことなのだろう。
posted by めたろう at 00:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇野誠一郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

庭園美術館での「日本のジュエリー展」

詳細忘れ始めているが、、、。4〜6日の上京レポート続き。

5日夜に一泊して、翌日6日は母校明治学院大の周辺をうろうろと散歩。マスクをつけコートでうろつく姿は変質者。
品川駅から高輪までに、高層マンションの増えた事にも驚いたが、目黒通りを目黒駅まで歩いて、マンションがずらりと壁を作る変貌ぶりに唖然呆然。
10年の間に地下鉄が開業し、不景気そっちのけのマンション建設ラッシュ、という事か。
金持ちはいるところにはいるのだなぁ。己を振り返り凹む。

それでも自然観察園の辺りまで行くと、昔の面影が残っていてホッと一息。
隣の庭園美術館に寄ってみる。

日本のジュエリー100年展
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/jewellery/index.html

元浅香宮邸である庭園美術館だけあって、ジュエリーの歴史も皇室とのつながりを軸に語られる。
日本の装身具は、宝石というより細工物中心なので、工芸品として楽しく見る事が出来る。
虫とか動物モチーフが特に楽しい。

後、ジュエリーを見につける美人画の展示が多かったのだが、当時のお嬢様コンテストの一位が、結構今風にカワイかったのが印象的だった。

しかし一番良かったのは、元浅香宮邸の、南向きの廊下というかサンルームであった。
椅子が何脚か置かれで休憩自由。
暖かな午後の陽だまりで、10数分に渡り昼寝してしまったダメな俺、、、、、。
posted by めたろう at 23:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

宇野誠一郎、バンザイ!

アマゾンは早いね。もうキタよ。
と、言うわけで「宇野誠一郎作品集A」レビュー。

ブックレットのインタビュー集では、「アイアイ」を初めとする連呼型の曲に関しては、(ラジオ業界からTVに仕事が移っていった際の幻滅等が原因で)類型的で手抜きをした作品だ、等と非常に否定的で、TVで宇野作品に親しんだ身としては少々ショックだ。

どうも、力を抜いて作った方が一般ウケした、という不幸な仕事暦から、舞台音楽の世界に活躍の場を移した事が、「知られざる天才」になってしまった主要因であるようだ。

けれど「ネコジャラ市の11人」の初代OPのあのカッコ良さときたら!
斬新すぎた為か半年で主題歌を変えられて宇野氏がくさった、という話がインタビューに出てくるが、、、。確かにアングラ演劇みたいなんだが、より実験的なユニット「アイ・アバンティ」のなんだこりゃな感じの2曲(クラブ受けはするかもしれんが、なんか「あの時代」の時代性が強すぎる気がする)に比べたらわかりやすいと思うんだがなぁ。

この人の実験的な曲を聞くと、電気グルーヴ(石野卓球)の「N.O.」を初めとする初期の曲や、人生時代の曲、そして、たまの曲の曲を連想する。ナゴム的だと思う。
どうも、石野卓球やケラさんやたまのエキセントリックさと、この人には通底するところがある気がする。で、一般ウケしないところも。

一方、アニソンや童謡においては、歌い手に恵まれるかどうかで大きな差が出ているような気がする。
この盤の「アイアイ」の歌手は申し訳ないが魅力的とは言い難い。
例のUAがカバーした「うたううあ」収録のバージョンをどう聞いたか、聞いてみたい。
で、当人の評価の低い「ヤダモン」は、俺は2曲とも好きなんだよなぁ。


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posted by めたろう at 23:16| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇野誠一郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

二村定一と宇野誠一郎

今日は、インフルエンザかノロウィルスを思わせる吐き気に襲われ、夕方まで寝込んでいました。
ようやく一段落した感じ。
皆様ご用心。

というわけで先週のレポートは延期して、また友人の掲示板から転載。

友人は大正浅草オペラ、特に二村定一という歌手にはまっているそうで、

「昔のレコードを聞こう」
http://www.sound78rpm.jp/index.html

というHPを教わりましたが、素晴らしい内容でした。
リアルプレーヤーを導入されていれば、管理人の方のコレクションのSPレコードの視聴ができます。
俺は特に子供向けの歌劇の音源が非常に気に入りました。

子供向けの歌つながりで言うと、俺も気になってる作曲家がいて、それは
「アイアイ」を書いた宇野誠一郎という人。
「ひょっこりひょうたん島」「小さなバイキングビッケ」とか、連呼型の童謡を多作した天才です。
子供の頃、凄くお世話になっているのに、最近までその存在を知らなかった、「知られざる天才たち」の一人であります。(まだ存命でいらっしゃる)
アニソンの渡辺宙命などは再評価されつつありますが今だオタク限定と言えますし、最近の童謡もまた不当に評価の低いジャンルの一つだと思います。

と、書いたところで、念の為「宇野誠一郎」で久しぶりにぐぐってみたところ。
なんと昨年、作品集が出ていた事が判明。
あわててアマゾンでみたら、@AとあるうちのAだけが在庫一枚のみ残ってて、ぎりぎり注文成功。楽しみです。



posted by めたろう at 20:47| 埼玉 ⛄| Comment(2) | TrackBack(0) | 宇野誠一郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箸箱の笛

先週のレポートを中断して、またも友人掲示板書込み分から馬鹿ネタ。

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posted by めたろう at 00:41| 埼玉 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | ばか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOCOOサイトと銀座「住庄ホテル」

下記の芝居が、土日にまたがった為、東京に宿をとることにした。
例によって激安予約サイトのトクーを利用する。このサイトについてはまた後日。
今回利用したのは
銀座「住庄ホテル」
http://www.tocoo.jp/hotel/?hotel_id=1005001

約5600円強でシングル。部屋はかなり狭いが、静かで清潔。暖房もしっかりしていて、リネン系も言う事なし。
何より1階の大浴場(といっても中位の銭湯くらい)が良かった。
上記サイトでは、もっと安いカプセルも紹介されているが、疲れを取る点ではここにして正解だったと思う。
今回、素泊まりにしてしまったので、食事が楽しめなかったが、元は割烹であるようなので、次回は朝食くらいは取る事にしよう。
東京駅から近く、お勧め。
posted by めたろう at 00:00| 埼玉 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

Oi−SCALE 「モデルガン」A・Bバージョン

先週の土曜日曜は、偶然同じ芝居に、別ルートの知り合いが2名でて、しかもトリプルキャストの別チームに分かれていた為、二日連続して同じ話の別バージョンをみる事に。

Oi−SCALE 「モデルガン」A・Bバージョン
http://www.oi-scale.com/model-gun/model_fs.html

音響、照明などに凝りまくり、演劇にしか出来ない事を追求した実験作で、俺としては好意をもったものの、内容のダークさ、そして台詞で社会への不満を正面切って言ってしまうような部分にはやはり抵抗を覚えた。
かなり評価は割れたようだ。

一行レビュー
http://dx.sakura.ne.jp/~nnn/play/itigyo/itigyo.cgi
で検索いただきたい。

以下はAチーム側に出ていた知り合いに宛てた感想の要約。
コレだけでは判りにくいかもしれんが、補足する気なし。


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posted by めたろう at 23:43| 埼玉 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャンソン歌手マリーさんとアーバンギャルズ

下記イベントの着替えのつなぎで登場したシャンソン歌手のマリーさん

HP「マリーの鏡」
http://www.h6.dion.ne.jp/~satomimi/marie.html

最初の李香蘭のカバーは、声がかすれたりして今ひとつだったけど、
その後のシャンソン数曲はなかなか良くて、ちょと気になった。

上記HPを見に行ったら、しりあがり寿さんの事務所の関係者だったみたいで、
旦那つながりで河合克夫とも知り合いみたい。

で、河合克夫さんのバンド「アーバンギャルズ」
http://www.kinet.or.jp/simonger/urbangals/
を、俺はたまたま前回の和倉雲平イベントでみている。これもちょっと気になるのだが、
そしたら今回見に行った知り合いは、アーバンギャルズのバックダンサーに誘われてるそうな。
やれやれとけしかけておく。
posted by めたろう at 23:05| 埼玉 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和倉雲平

ようやく先週の知り合いイベント三連投について。

まずはドラッグクイーンユニットの「和倉雲平」in 吉祥寺スターパインズカフェ続きを読む
posted by めたろう at 22:49| 埼玉 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

吉野家は一日にして成らず。

今日は午後から、思いつくまま東武線を乗り継いで柏まで行って、吉牛食ってきたよ。

まずかった、、、。人多杉。
地元の吉野家にすべきだった。客が押しかけてて、味が染込むどころではない、生煮えのネギが山盛り。
ネギ残しちまった。味そのものも「?」な感じ。ネギの味がしてOE−−−−−−。
隠し味のワインが切れていたんじゃないかな。
わざわざ混んだ店で食った俺も悪いが、なんにしても、一年ぶりに、一日だけのイベントでやろうというのが無理がある。あの味は、日々継続していることで生まれたはずだからだ。
吉野家は一日にして成らず。
posted by めたろう at 19:14| 埼玉 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いい天気なので

どっかぶらぶらしてきます。寒そうだけど。
皆様も良い休日を。
posted by めたろう at 10:53| 埼玉 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

ごめんなさい、、、

ううう。ねむい。ようやく風邪が治ってきたので、週末には少しずつ記事書きますよ、、、。
posted by めたろう at 02:19| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

書くべきネタはあるのだが

またしてもバテバテ。
今週末は金土日と知り合いの公演またはイベントが相次ぎ、帰宅は昨日22時過ぎだった。

・Mrインクレティブル
・Ray
・庭園美術館での「日本のジュエリー展」
・Oi−SCALE 「モデルガン」A・Bバージョン
・銀座 住庄ほてる
・和倉雲平

他にも書くべき感想ネタは多いのだが、今週中に書けるのかな?

何にせよもう寝る。
posted by めたろう at 00:16| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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