2005年05月30日

5/2飯田CANVAS ヨエコとタカコ鍵盤遊戯LIVE

ようやく5/2飯田CANVASでの、倉橋ヨエコ&タテタカコジョイントLIVE レビュー。
というても一月も経ってしまい、詳細殆ど忘れちまった。しょうがねーなぁ。

飯田キャンバスは、下北沢ガレージとか吉祥寺曼荼羅位の大きさのライブハウス。そこに地元のタテタカコFANを中心に客が集まった様だが、東京組も10組前後いた様だ。また年齢層も子供からお年寄り迄と言った感じで、東京の客層とは趣が違い、アットホームな感じ。
前列は地元の皆様にお譲りし、後ろの背もたれのある席でダラーりと寛ぐ事に。


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posted by めたろう at 23:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

機動戦士Zガンダム劇場版第一部「星を継ぐ者」

飯田でのLIVE観覧記事はまたも後回し、、、。
昨日が初日の「Z」レビューを。

事前に見かけたブログの評で50点としたのがあったが、もう少しつけて65〜70点位はつけても良いかもしれない。
一言でまとめるなら、これは(今のところ)カミーユ・ビダンの物語では無く、シャア・アズナブルの物語になっている、と言うところか。


詳細感想
posted by めたろう at 09:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

5/2 飯田市入り。

ようやく、GW旅行記続き。

5/2は水上湯檜曽温泉から、長野県飯田までの長丁場の移動日となった。
朝9時過ぎに宿を出て、飯田入りが16時前だから6時間以上掛かったことになる。
「あさま」「ワイドビュー信濃」など特急を乗り継ぐ。事前指定席予約していたが、いずれも自由席は余裕があり、勇み足を悔やむ。といっても¥1000位の違いだったかな?
昼過ぎまでに飯田線に入ったが、そっから長かったなぁ。
まぁ天気良かったし、のんびりした鈍行の旅を楽しめたから良いのだが。

16時前に飯田入り。あてずっぽうにホテルに向かう。長野県は北部中部は何度も行ったが南部の町は初めて。町の雰囲気が、実家の静岡県富士宮に似ていて驚く。中部圏だからなのかなぁ。

何か、古道具屋で飯を食わせる、みたいな変な雰囲気の店発見。腹が減っていたので入ってみる。おっさん2人。店主と常連らしい。
店主、やたらと俺を持ち上げ、店の変さ加減を自慢し、飯田の歴史を語り、大火で以降没落したのだ、と嘆いてみせる(といっても大火から50年近く経ってるのに)。
また、飯田の歴史から、「飯田の女性は、よそ者の男性に親切だ。外部の優秀な血を取り入れる為だ」と、真顔で繰り返し語る。

その後ホテルにチェックイン。女将が応対してくれたが、それこそかつては結構な美女であったろう品の良いおばあさんであった。飯田は女性の偏差値が高いのかも、と思い始める。

LIVE会場の「飯田キャンバス」はホテルから500Mも離れていなかった。
開場2時間程前であったが、入口付近には、おそらく倉橋ヨエコの追っかけと見られるおっさんがウロウロしていた。
明らかに俺と同タイプであり、目があって気まずくなりその場を去る。入口まで倉橋女史の練習のピアノが漏れ聞こえてお得な気分。

「飯田キャンバス」のすぐ前に動物園があり、ビックリ。
「りんご並木通り」というレンガ畳の大通りは、車も通るが歩行者優先という、ちょっと信じ難いものであったが、本当に車が歩行者に遠慮して通行していて驚かされる。ある種「町の民度の高さ」のようなものを感じる。

上記通りの中程に、倉を改造した、地域のアンテナショップのようなものがあって、カフェが併設されていた為、ケーキセット頼んで時間を潰す。
posted by めたろう at 22:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

「コーラス」は、ほのぼの佳品

そろそろ終了間近い「コーラス」を見てきました。

なんかホントに文部省推薦、て感じ。映画教室で見ると良いと思います。
予告編見てゆくと、大感動作つうか、
「虐げられたこども達が良心的な音楽教師と困難を乗り越えて合唱で状況を変えてゆく!が、しかしそこに悲劇が!」
みたいな大げさな話っぽい予告編なんですけどね(オレ主観)。全然そんな事無いです。
ほのぼのです。小品で佳作、って感じです。
なんていうんですか、昔のヨーロッパ発の児童文学みたいな雰囲気です。
方々で「物足りない」って感想が散見されますが、予告編の罪が大きいと俺は思うぞ。(校長の娘が登場するから、なにか事件が起きるならこの娘達があんな目やこんな目に、、、と楽しみ、いや心配していたが全く話に関わってこなかった)

おそらく制作国のフランスでは、ああいう寄宿舎の歴史と言うのがあって、この映画で踏み込んでない部分を観る側が補足できるんでしょうね。

俺の小学〜中学は合唱がとても盛んで、俺も大好きだったので、合唱シーンは素直に楽しめた。
「すぐにあんなに上手くなるか」つうツッコミもあるだろうが、まぁ良いじゃないの。

主人公の音楽教師がベタな片思いで振られるのは、仏映画つう事でご愛嬌。

「歌が下手で譜面台にされてしまう少年」が一番不憫だったなぁ。

そして最年少のペピノくん、きゃわいいーーー。

と言う感じにゆるーく見るのがふさわしい映画。箸休めだな。
posted by めたろう at 01:06| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

クロム舎「暗い日曜日」

GW旅行記は今しばらくお待ちください。
先行して5/8(日)付で観劇して来た知り合いの「クロム舎」の芝居に関する記事。
以前「エターナルサンシャイン」の記事でジムキャリー似だと紹介した、西山聡君率いる劇団です。ただし今回は西山君の出演はありませんでした。

あらすじ等は公式HP
http://kuromusya.web.infoseek.co.jp/index_1.html
またはググる等して確認下さい。

以下は、感想メールの要約となります。
知り合いなので、個別の役者等への言及が多かったり馴れ馴れしいのはご容赦。また、未見の方には不親切な内容です。


「暗い日曜日」感想
posted by めたろう at 23:11| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

整体に行った

GW小旅行関連の記事は中断して、その旅行中に右足を痛めた話。

まず。そもそも俺は先天性の筋性斜頸であった。
で、中2の時、問題のおきた右側の「胸鎖乳突筋」(?で厳密にあっているかどうかは不明)を切除している。
その後、リハビリマッサージを経て、特に日常生活において支障は無い状況が続き、ここ1年半、工員として働いているがまぁ特に問題は無くここまで来ていたわけだが。

以下、友人の掲示板への書き込みより転載。


(GWに)飯田の動物園に行った時、段差に気づかず右足を挫くように2回連続で転んでしまった。そのときは問題なかったのに、6日に出勤した後、右太ももが痛み出した。その夜、風呂でマッサージなどし、右足に負担掛けないように寝る姿勢も気をつけて寝たのだが。
翌日7日朝、今度は尻の上辺りの背筋が重く痛み出し、しゃがんだりし辛くなった。この日は土曜出勤日。動けない程では無いのでそのまま出勤。
職場では、ヘルニヤ等の恐れに関して脅される。とりあえず夕方までにはマシな状況に。
翌日曜、腰の痛みは無くなるが右足の痛みが戻る。どうも筋肉痛らしい。夜、近所の日帰り温泉施設に行き、ついでにマッサージを受ける。
で、今日、整体へ行った。

整体での見立ては、ヘルニヤなどではないものの、例の筋性斜頸の後遺症により、背骨は腰辺りで反時計周りに回転傾向にあり、腰および肩付近の筋肉は平行でなく、それらの最大要因である、腰周りの背筋の発達比率は、なんと左右で8:2位であるという歪みっぷりであるそうだ。つまり殆ど左半身のみで身体を支えているらしい。

とりあえず、左右のバランスの矯正を行っていただく。
で、今後の右半身の鍛え方を相談すると、ウオーキングをすべきとの事。

これまでこの問題に関する相談相手がいなかったので、理にかなった説明に目から鱗の落ちるがごとく感服つかまつった次第。

バカにしていたが、ウォーキング、始めることに致します。


以上が月曜の書き込みである。
その後、徐々に痛みは引きつつあるが、立ち仕事なので夕方が近づくと足や腰が張る感じが続いている。
に、しても左右の背筋比率が8:2というのは、少々ショックだ。
今年は、この「体のバランスの矯正」「ウォーキング」が課題になりそうだ。
どうも、現在の職に関しても長期的には少し考えねばならんかと考えている。




5/24 追記
posted by めたろう at 21:04| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 斜頸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

湯檜曽温泉 旅館「永楽荘」

5/1 旅館「永楽荘」
https://www.tocoo.jp/hotel/?hotel_id=621

「湯檜曽温泉街」バス停のすぐ前にある、外見は半端に古い民宿かペンションみたいな旅館だが、お勧め。そもそもこの宿は、トクーでのネット予約直後に入電、挨拶があり、女将の熱意に大変感心させられた。
以下、今回、トクーに投稿した宿感想

●部屋 古いけれども広く、雪解けの湯檜曽川に面した部屋は川音に包まれています。
●スタッフ 熱意あふれる女将さんに感心させられます。(皆さんの宿感想へのマメな返信に伺える通りのお人柄でした)
●食事 夕食は山菜づくし。女将より逐一レクチャーがあり、天麩羅はじめ山菜は美味でありました。肉魚の類がやや少ない精進料理でしたが大満足。1時間以上かけてのんべんだらりと食って迷惑お掛けしました。朝食は固形燃料で焼く土鍋のベーコンエッグほかボリュームたっぷり。
●お風呂 川に面した内風呂の温泉は狭いが、かけ流しで、川の水量に合わせて湯量も増減する、との女将のお話でした。今回は湯量豊かに、贅沢な掛け流しを堪能しました。
●眺望 雪解けの湯檜曽川をごうごうと流れる水をあかず眺めて過ごしました。
●費用対満足度 二食込み6000円でこれなら高評価をつけねばなりません。


水上温泉が大資本の大きな旅館が多く俗化しているのに対して、湯檜曽温泉はより小規模な感じで、交通の便も以前JR上越線の本数が多かった頃よりは悪かろう。
ただ、その分、より静かな場所だし、温泉フリークには魅力の掛け流しと言えよう。
手作り感あふれるこじんまりした風呂なのだ。
今回、時間が無くて周辺を散策できなかったのは残念だった。改めて訪れてみたいものだ。
posted by めたろう at 09:41| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

高崎〜水上〜湯檜曽温泉

5/1 高崎は観音山周辺をウロウロ散策。

「洞窟観音」
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%80%80%E6%B4%9E%E7%AA%9F%E8%A6%B3%E9%9F%B3&start=0&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-a&rls=org.mozilla:ja-JP:official

詳細は上記ググッた記事より参照頂きたい。俺の感想としては「怖かった」「800円たけー」「観音様の顔、気にイラネー」って感じ。かつてのピエール瀧のブロス連載で取り上げられそうな、やばい田舎の大仏の一種。
山田徳蔵なる豪商の作った洞窟観音であるが、むしろ「のらくろ」の田川水泡の原画や北沢楽天(良く知らないが漫画の祖であるらしいぞ)作品等を収集した「山徳美術館」や日本庭園「徳明園」の方が見所。

バスの時間が迫っていたが、「白衣大観音」を拝むべく、坂道を登ると、
「カッパピア」なる遊園地の看板が。うーむユルそうな。コレは楽しみと坂を登る切ると、遊園地の駐車場に着いたが、、、既に廃園していた。
ただ、外から見ても実に面白そーなダメ臭漂う廃墟になっていて、立ち入り禁止の看板を越えて進入したくなる誘惑に駆られるが、既に虫やら蛇やら野犬やらお化けやらで一杯だろうと想像されたので辞めておく。
下記にググッた記事を上げておく。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%94%E3%82%A2&start=0&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-a&rls=org.mozilla:ja-JP:official
名高き「白衣大観音」は遠目に見えたので満足し、バス停に向かった。参拝は次回以降の楽しみとしよう。
高崎で、なぜか餃子の王将で飯。14時前なのに満員。
その後JR鈍行で水上へ。
以前「だいこく館」というホテルに泊まりに来て以来である水上駅で下車したところで、現金の持ち合わせ少なき事に気づきあわてて郵便局へ向かう。
前回は平日に来て相当寂れた印象のあった水上だったが、さすがにGWはそこそこ人がいる。非常に洒落た土産物&名産&喫茶店があり、ソフトクリームの看板に釣られ入店。
湯檜曽へのバスについて尋ねると懇切丁寧に調べてくれる。感謝。
しかし駅へ戻ると、教わったバスの発車時刻は全く間違っていた。
まぁちょうど乗れたから良かったのだが。どうも路線バスと自治体バスを間違えられた様だ。
湯檜曽温泉街バス停で降りると、今夜の宿はバス停の前であった。

以前のトクー宿感想
posted by めたろう at 23:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

高崎「錦山荘」

4/30 高崎観音山鉱泉「錦山荘」に一泊。
大正時代からの古い建物で、通されたのは六畳+縁側の縦長の部屋で、やや狭く感じられるが、壁にステンドグラスが嵌められるなど、古い調度の数々は歴史を感じさせ、窓からの高崎の夜景は美しい。高崎の奥座敷てなところか。
現在は日帰り温泉施設としての側面が大きい様で、22時頃までは、常連客で賑わっている。
よって夕食は日帰り客用の食堂で、各自取る形式。俺は「おっきりこみ」なるほうとうの一種を食った。880円位。

鉱泉は16度位なので沸かし湯ではあるが、これまた古風に木造の内湯は清潔で、南は全面ガラス張り。露天風呂の様に高崎市街を一望できる。
風呂場のすぐ下には高崎山の林が広がり、ライトアップされたツツジが楽しめる。狸が来る事もある、と聞いていたが、今回幸運にも22時過ぎの入浴で若い狸の来訪を目撃。
たまたま同時に入っていた常連のご老人によれば、かつて狸の親子が名物だったが、皮膚病にやられ、いつか見なくなった。今回の狸が子狸の成長後か、別の若狸かどうかは不明だがまずは目出度い、との事だった。夕方にはハクビシンも出没したそうだ。どうやら、明かりに集まる虫を食べに来るらしい。

錦山荘では、お客から俳句を短冊に書かせる募集をして館内に張り出していた。俺も書こうかと思ったが思いつかず。今頃思いついたから、この場で発表。

若狸 躑躅の下の 花見かな

お粗末様です。
また行ってみたい宿であります。
posted by めたろう at 08:01| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

「動く待ち合わせ場所」を目撃す。

先に昨日までの小旅行の記事を書くべきだろうが、まずは昨日の帰途に埼京線〜宇都宮線で目撃した、「動く待ち合わせ場所」について報告しなくてはなるまい。

中沢健公式サイト
http://www.geocities.jp/takeshi_nakazawa1981/main.html

上記HPによるとどうやらパフォーマーであったらしいが、、、、。
ぐぐって見ると結構なヒット。銭金にでて有名らしいが俺は知らん。

目撃した印象は、、、、、「罰ゲームか、、、、。春だな。」
というものであった。さもなくば電波ヤローだと思ったので別車両に逃げた。
赤羽でよけたと思ったら、大宮での乗換えで、ホームでばったり。

目が合う。にらまれた。
いじめられっ子か電波だという思いを強くした。

こちらもこちらで旅行3日目、汗臭くよれよれ、長距離バスで4時間前後の後の満員電車でへろへろのカッコなので、向こうも「うぜぇ」と思ったに違いないが。

ただ、、、。あれをパフォーマンスと言われても、オジサン納得できないYO。


あれ?
posted by めたろう at 12:04| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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