2005年05月30日

5/2飯田CANVAS ヨエコとタカコ鍵盤遊戯LIVE

ようやく5/2飯田CANVASでの、倉橋ヨエコ&タテタカコジョイントLIVE レビュー。
というても一月も経ってしまい、詳細殆ど忘れちまった。しょうがねーなぁ。

飯田キャンバスは、下北沢ガレージとか吉祥寺曼荼羅位の大きさのライブハウス。そこに地元のタテタカコFANを中心に客が集まった様だが、東京組も10組前後いた様だ。また年齢層も子供からお年寄り迄と言った感じで、東京の客層とは趣が違い、アットホームな感じ。
前列は地元の皆様にお譲りし、後ろの背もたれのある席でダラーりと寛ぐ事に。


倉橋ねぇさんは、ウッキ浮きにハイになっていて、タテさんとの共演が嬉しくてたまらない様であった。飯田市中の「上海亭」の餃子がうまい!とか、飯田が彼女の実家の愛知県一宮に似ている、とかトーク。おんなじこと考えるものだな、と驚くが、つまり同じ中部圏という事で、飯田・一宮・富士宮に共通する何かがあるのであろう。

さて、ここでLIVE中にやや問題発生。上記子供づれのお母さんが一、二組来場されてらしたのだが、危惧した通り、子供がぐずりだしたのだ。
倉橋ねぇさん、今回は飯田初顔見世のサービスのつもりか、古い曲も何曲かアレンジ変えて演奏したのだが、ポップな感じに変えてもやっぱり子供が泣くんだよなぁ。だって「夜な夜な夜な」とか怖いもの。俺も初めて下北沢440で聴いた時ゃ、寝た子が泣き出す恐ろしさだなぁと思ったもの。
で、これはひょっとしたらアドリブかもしれないが、選曲を童謡調の曲にシフトしたら、面白い様に泣き止んだ。
まぁ、倉橋さんは概ねアップなアレンジで音量大きいので多少子供が泣いても問題無かったのだが、、、。

タテさんへの交代の幕間に、見かねてスタッフの方がお母さんに交渉に行く。どうやら退場も含めて、お願いしている様だ。
ま、しかし地元でLIVEを見る機会なぞそうなかろうし、しかも子育て中と来てはこんな機会もそう無いのだろう。お母さん「引き下がらない!」というオーラを発しつつ抵抗の模様。
結局、店の奥から入口付近に場所を移して、つまりはまた泣き方が酷くなったら外へ出る、と言う事で話がまとまったらしい。
、、、て事は俺の席に近くなるって事じゃん。ヤナ予感。

予感は的中。
倉橋さんと違い、あくまでも静かで穏やかな曲調のタテさんの曲では、子供が騒ぐと余計に響く。なおかつ彼女は、曲を弾き始める前に一呼吸も二呼吸も相撲の立会いの様に間合いを取るので、完全な沈黙の時間というのが結構あり、子供にそうした空気が読めるはずも無く、弾き始める寸前に騒いで、タテさんタイミングを外される場面もしばしば。
正直言って、かなり鬱陶しいと感じたのだが、といってタテさんのLIVEでそうしたお客さんを排除すると言うのも似つかわしく無いし、そうした事も含めての家庭的な雰囲気を楽しむべきなのだろうが、、、。判断が難しい所だ。
ただ、改めて、二人の音楽は大人向けなんだなぁと感じたのも確かである。
折角なので、お二人には今後、子供にも対応する曲作りもリクエストしておきたい!って大きなお世話か。
posted by めたろう at 23:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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