2005年06月29日

電気グルーヴとかスチャダラパー限定版

身内活動感想文の予告をしたにも関わらず、DG×SDPのアルバム感想から。狸御殿に帰るのはいつの日か。

限定版のDVDは未見。それよりブックレットの鬼怒川ツアー絵本が大爆笑。
プロモーションで露出していた、伊豆の城之崎温泉のみならず、5月中旬にも中善寺湖〜鬼怒川温泉〜おさるの山見学〜つり堀ニジマス釣り〜鬼怒川ライン下り〜ウエスタン村〜宇都宮餃子館の一泊二日ツアーを敢行したらしい。打ち上げだったのか。
上記合宿のスナップ写真集を絵本仕立てにしたものなのだが、、、、。
ライン下りの記念写真が白眉である。
それなりに味のある顔と言える卓球、ボーズ、シンコに比してのアニ、瀧のなんともいわく言いがたい表情を見るだけでも、往年のファンにはプラス¥300チョイ払う価値は十分アリ。限定版買っとけ!

肝心の内容に関してであるが。


「TWILIGHT」でのカッコよさというかカッコつけで危惧されたライトな方向への振れは殆ど無く、期待を裏切らない下世話ラップ三昧。「ラップ」て感じ。
とにかく瀧が浮き上がってるなぁははは。

歌詞のネタとしても中心的存在として取り上げられているのだが、アニも同様にフィーチャーされてるはずなのに印象桁違い。
なんといっても、ラップが不自然だぁははは。
当たり前だがアニがプロのMCである事を再認識させられる今回のコラボであった。

「近頃の若いモン」に対する侮蔑が、ところどころ顔を出すのも聖おじさんの面目躍如。(オレンジレンジへのツッコミと思われる曲があったりして)途中、またしてもFMラジオのパロディ番組が登場し、若い連中の低脳ぶりをコケにしている。

上記FMのパロディで、荒川良々が登場。大活躍だな荒川良々。この人選はおそらく演劇も強いスチャからの推薦か。

そして、もう一人のゲストはまさにサプライズ!
ネタばれと書いたが、やっぱり伏せる事にしよう。
公式ページでも、この人が参加するラスト一曲のみ視聴できないようにしてあるのだが、伏せておくに足る、正に「びっくりゲスト」ですよ!
っていうか、なんでこんな仕事請けるんだよ、と呆れるばかり。何考えてんだ、、、。
電気とスチャ、どっちのファンだったんだろう。意外と両方ともファンで、喜んで請けてたりしてな、、、。子供がポンキッキーズ見てたのかもしらんなぁ。
っていうか、ラストの曲がこれ、というのが実にらしい感じで、俺は大満足であった。笑かすわぁ、、、。





posted by めたろう at 23:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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