2005年10月31日

一戸建でいこう!

(これまでのあらすじ)
急に引越しを思い立った俺は、隣町で安ーーいボロ借家なぞ見て回るが当然、これはと言うのは無し。2件目の不動産屋で2階建で一戸建貸家というのをハケーンしたものの、内見出来ずにガックシ。

懲りずに3件目の不動産屋に当たってみた、、。

この3件目は、5万以下の物件はほぼ皆無。
アパートとかでちらほらあるものの、現状のアパートと比してメリットの感じられぬものばかり。
そこで作戦を変更し、店頭に飾ってあった
「¥55000の一戸建貸家2件」を見に行く事に。

駅からやや距離のある、郊外っぽい住宅街の入口。
ゲートボール場と花壇のある公園の隣にその家はありました、、、、。
ていうか、でか!
敷地は狭いが、さすがに庭付き一戸建。
でも既に敷地全体草茫々。
こ、これは、、、、。草むしりが大変そうだ、、。
中に入ってみると、、、、広!広すぎ!

8畳前後のキッチン。南向きに6畳づつの和室洋室が繋がって配置され、全部で20畳くらい。加えてトイレ、風呂リフォーム済。天井に切妻がたに傾きつけられていて多少古臭い感じはあるけど、一目見てすげーーーーー気に入った。
その住宅街の古い建物の特徴として、階段が急で非常に危険という問題はあるものの、2階も同様の広さ。
うーーむ住みたい。
でも、平日は帰って寝るだけ、休日もぐったり気味の最近の生活を思えば、家の掃除管理が追いつかないのは火を見るより明らか、、、、。間違いなく家中荒れ放題になり、リフォームの甲斐なく資産価値は下がり、周囲の住民からは町内の変質者またはゴミ屋敷の住民と見なされ、、、。
嗚呼、これで嫁でもいれば違うのだろうが、、、。

でも、無理しても住みたいと思える家だったなぁ。

で、その後行った家は更にデカかった。ていうか大家族用だったのだね。
こちらはリフォーム前で、なんというか、「70年代のブルーカラーの家」ぽい俗な気配が紛々。更に床がギシギシなる始末でこちらは気に入らず。
神棚とかあったりして、現役時代には、ダッシュボードの上に狸の剥製とかゴテゴテのアイテムがいっぱいあったに違いないと思われ。

にしても、庭付き一戸建てリフォーム済が¥55000から!というのは、やはり埼玉北部の郊外だけの事はある。

東京まで1時間強。
その町の名は、「鷲宮」
皆さんも、いかがですか?


posted by めたろう at 22:20| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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