2005年11月06日

貸家探しの続き

間が空いたが、アパート探しの続き。

3軒目の不動産屋に紹介された¥55000の一戸建貸家は、いずれも大きすぎて一人では住めないと思われたので、2軒目で内見が出来なかった、小さめの一戸建貸家¥50000に期待する事にし、翌週の予約を入れて、その日は帰ったのだった、、、、。
問題の小さい貸家は、縦長の敷地に一階が7畳弱DKと洗面風呂トイレ振分。二階が6畳和室と繋がった5畳洋室になっていて、取り回しも良さそう。
今のアパートは相当広いと思われるが、今度の家と今の部屋は広さが0.01平方Mしか違わない。
間取り図で見る限りは相当期待できそう。
礼1敷2であるから初期費用も予定通り。にいけそうだ、、、。と思っていたのだが。

内見当日、不動産屋さんに初期費用の話をすると、「それは初回家賃を忘れている」との指摘。
まず上記の礼1敷2で15万、手数料+初回家賃で10万。更に火災保険2万前後に、貸家の場合、保証人会社への登録が必要で、まずは27、8万はかかる、との事。
そこで、更新を選択した場合の2年で20万強になる試算を説明し、礼1敷2の現状からの交渉を依頼するが、難しそうな顔をする。

まずは中を見てから、と言う事で、上がってみると。
実は長い事借り手がつかなかった為、クリーニングとリフォームが済んでいないそうで、だいぶくもの巣が張ったり埃があったり、台所、風呂場の汚れが目立った。が。

間取り、2階の明るさ等は期待していた通り。
ただし2階の中央に階段が食い込んだ構造のため、やや手狭な感じはする。その代わり収納は充実し、なんとロフトがあった事が判明。

ところがこのロフトに上がる梯子がない。不動産屋さんも委託物件で詳細わからず、「どうやって上っていたのだろう」と不思議がる。
「家賃が安いから、ロフトに死体でもあったりして」とありがちに黒い冗談をかますが、「近所に住んでるけど、変な噂は聞いた事ない」と真面目に返された。当然か。

エアコンや風呂場の設備が古く、マトモに動くか心配な点もあったが、ほぼ読み通りの内容に満足し、その場で即決。費用の交渉に入った。

不動産屋に戻って、仲介元の不動産屋さんに電話してもらうも、49000円への値引きが限界、との回答。これは事前に試算、想定していた反応だったが、−1000×24=24000で更に次回更新時に値上げは必至ではうまみが薄い。

そこで先方の不動産屋さんに直接交渉。
クリーニング、リフォームの類は、最低限、生活機能を復旧するに留めて畳替えも不要、
と押し捲った結果、なんと敷1まで大家に交渉してくれる、との事。
結果、初期費用を18万台まで抑え、入居時期は12月まで待てる旨、言質を取った。
言ってみるものだ。
posted by めたろう at 08:15| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ロフト確認してみた???
少し怖いね〜
結局、今この家に住んでるの??

今わたちが、住んでる家も
超怖かったよ!!
ありえないよおお〜
入居後に気づいたんだけど、
大量の血痕に・・・etc
超ありえなかった!!
最近落ち着いたけど、
今作成中のブログネタに取っておくね♪
Posted by Hanzou at 2006年12月04日 03:02
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