2005年08月16日

阿久悠 「星空の孤独」

和田アキ子ネタA

知り合いの掲示板に寄せた、
阿久悠 「星空の孤独」歌詞レビューに加筆続きを読む
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2005年08月13日

もう一人の和田アキ子

書かねばならぬネタはあるわけだが、とりあえずは書けるネタからリハビリ開始。

WIRE05で、TASAKAが掛けた和田アキ子の「夏の夜のサンバ」がカッコ良かったので、今更ながら和田アキ子を聞き始めた。

まずは最新版の「ベスト・ヒット・コレクション」とライブ音源の「和田アキ子リサイタル〜日劇に於ける実況録音」をアマゾンで入手。
ベスト版に関しては、やはり70年代までの曲に満足したが、80年代〜90年代の曲は、アレンジがカラオケの様で好きになれない。
2000年代もクレージーケンバンドのカヴァー、小西康陽のアレンジは良いのだが、、、。

というわけで、初期音源をもう少し追うことになるだろう。




一押しは「星空の孤独」
posted by めたろう at 08:13| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

WIRE05雑感B

全般にLIVE勢がハッちゃけて、DJはじっくりいく展開になった様に思う。
考えると、こんなにDJとLIVEの振り分けが成立したのは始めてかも知れず、その点は高評価。
タイムテーブルについては日本勢他有名どころが前半に偏ったのが特徴で、これは今回2時間繰り上げ開始に合わせて、日帰り客を意識したものであるらしい。またしても新しい実験で評価できるが、やはりこちらとしては日が変わる前に燃え尽きてしまったのが正直なところ。
実は、卓球でしばらく踊った後でヘバってしまい、今年は早々にスタンド席で爆睡して4時近くまで起きられず。その後も満足に動けない状態なので、諦めて始発で帰宅したのが正直なところだ。
年のせいというよりは、今年の精神状況、身体状況の表れなのだろう。02、03のさいたまの時もこんな感じだった。
MVPはやはり
posted by めたろう at 00:22| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

WIRE05雑感A

音作りについては、昨年より小さい、との意見もあったが、俺はさほど気にならなかった。昔のような耳が潰れるような爆音が良いとは思えないのだが。

警備面、マナー面の強化
posted by めたろう at 06:10| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

WIRE05雑感

難物「ワールドプレミア」感想は後回し、、、。情けない。

先週末、横浜アリーナでのWIRE05に行ってきた。
今年7回目、思えば遠くに来たものだ。俺は皆勤賞だが、7年間ずっと一人で行ってるというのも哀しいものがある。


まずは照明の話
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2005年07月13日

ハンバートハンバートLIVE/吉祥寺S.P.C

6月末の日曜のハンバートハンバートLIVEについてようやく記事

ハンバートハンバート公式HP
http://www.humberthumbert.net/

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posted by めたろう at 04:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

電気グルーヴとかスチャダラパー限定版

身内活動感想文の予告をしたにも関わらず、DG×SDPのアルバム感想から。狸御殿に帰るのはいつの日か。

限定版のDVDは未見。それよりブックレットの鬼怒川ツアー絵本が大爆笑。
プロモーションで露出していた、伊豆の城之崎温泉のみならず、5月中旬にも中善寺湖〜鬼怒川温泉〜おさるの山見学〜つり堀ニジマス釣り〜鬼怒川ライン下り〜ウエスタン村〜宇都宮餃子館の一泊二日ツアーを敢行したらしい。打ち上げだったのか。
上記合宿のスナップ写真集を絵本仕立てにしたものなのだが、、、、。
ライン下りの記念写真が白眉である。
それなりに味のある顔と言える卓球、ボーズ、シンコに比してのアニ、瀧のなんともいわく言いがたい表情を見るだけでも、往年のファンにはプラス¥300チョイ払う価値は十分アリ。限定版買っとけ!

肝心の内容に関してであるが。


ネタばれあり
posted by めたろう at 23:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

電気&SDP「聖☆おじさん」

先程NHKで電気&SDPのセカンドシングル「聖☆おじさん」のエアチェックに成功。
エンドレスで聴いている。

うむ。 

かっこいい!

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posted by めたろう at 22:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

コネクト05に行ってきた

金曜夜に新木場のスタジオコーストで開催の「コネクト05東京」に行ってきました。

studio coast(綴り違ってるかな?)は、話には聞いてましたがかなり大きなハコでビックリ。
アリーナは体育館くらいの広さと高さで、天井から吊るしたいくつも八角スピーカーが自慢の種のようですが、今回は、おそらく昨年WIRE04で使ってたと思われるスピーカーの一部を持ち込んだものと思われます。



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posted by めたろう at 07:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

5/3 飯田市 平安堂ガーデンズプラザ「遡河音」LIVE

何だか月を追うごとに記事数が減っていって、反省。
またも書けていない記事多いが、まずは下記記事の続きから。

下記キャンバスに続いて3日のLIVEレビュー。と言っても殆ど忘れてしまった。
だから下記の記事に対になるだろうエピソードを上げて、まとめとしよう。

飯田市内の「ウラミチ探索」や動物園の話は、、、、。書けたら後日。



会場にいたおっさんの話
posted by めたろう at 11:22| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

5/2飯田CANVAS ヨエコとタカコ鍵盤遊戯LIVE

ようやく5/2飯田CANVASでの、倉橋ヨエコ&タテタカコジョイントLIVE レビュー。
というても一月も経ってしまい、詳細殆ど忘れちまった。しょうがねーなぁ。

飯田キャンバスは、下北沢ガレージとか吉祥寺曼荼羅位の大きさのライブハウス。そこに地元のタテタカコFANを中心に客が集まった様だが、東京組も10組前後いた様だ。また年齢層も子供からお年寄り迄と言った感じで、東京の客層とは趣が違い、アットホームな感じ。
前列は地元の皆様にお譲りし、後ろの背もたれのある席でダラーりと寛ぐ事に。


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posted by めたろう at 23:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

黄昏と黎明の間を

電気グルーブ×スチャダラパーの「twilight」をエアチェックして、ヘビーローテーション中。

すごーく良くなってきた。最初は思ったよりライトだけど地味な曲、という印象だったが、繰り返し聞く内、「聡明で穏やかな曲」という印象に変わりつつある。
歌詞が重要な曲、だと思う。スチャダラパーが加わっている以上当たり前なのだが。

 光 暗闇 すりぬけるよ
 止まらない 途切れない 繰り返すflow
 はじまり おわり 混ざり合うzone
 戻らない twilight そして電子音

 spacenight daylight nightflight moonlight twilight

 二回 三回 切り抜けるよ
 澱まない 絶え間ない 繰り返すflow
 期待 未来 あふれ出す今日
 届かない twilight そして電子音

 spacenight daylight nightflight moonlight twilight

 光りだす空 あけてゆくほら 幾何学模様 奏でてる
 光もいまや キラキラ踊り 渦巻く彼方 にじんでく


聞き取りなので、正確かどうかはわからない。
「夜をとぶ」ということか。





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posted by めたろう at 08:07| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

電気&SDP

友人掲示板に載せた記事を加筆転載。

「電気&スチャダラパー」の話は本当だったんだな、、、。
http://www.dgsdp.com/

HPの存在は昨日知った。ぴあにも記事が載って、ようやく作り話では無いと納得できたのだが。
サマソニにこのユニットで出るらしいので、今年の夏は「コネクト05」「ワイアー05」「サマソニ05」のハシゴという事になる。体力つけなくちゃ!

それにしても感慨深いなぁ、、、。
十年ちょい前は同じキューンで、TVブロスに両者が連載もつとか、瀧とボーズがポンキッキやったりと接点は多かった。
スチャはたびたび卓球の詞を引用したりもした。
それでもコラボ話とがでなかったのは、「ラップもやるテクノユニット」ではじまった電気が、純粋なテクノ系へのシフトを強烈に進めていた時期だったからだろう。
同時期に、スチャは「今夜はブギーバック」でブレイクし、リトルバードの面々とヒップホップを一般化すべく奮闘していた。
その後、電気が「オレンジ」で前の路線への揺り戻しのような動きをした時には、スチャは東芝に移籍した後だったから、すれ違いになったといって良いだろう。

その後、両者のリリース間隔はどんどん開いていって、内容的には深化し続けた。
ただ、リリース時期は前後しながらも結構かぶっていたから、併走しながらシンクロする部分も大だったのだろう。
(テクノ、ヒップホップの一般化に裏方の役割を果たしたのも共通している)

昨年、スチャの新作が久しぶりに出て、電気も再開への試行を始めたが、片やスチャはアルファとのコラボがぽしゃりそうになる不運に見舞われたし、片や電気にしても、次のネタや方向性をどうすべきか、活動再開の芯を探しあぐねていた感はあった。
だからとても目出度いニュースだし、何にしてもビックリ&ドキドキだ。

今だからこそできる共演。アルバム迄作るそうで、期待大!


4/12追記
posted by めたろう at 22:57| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

タテタカコ 下北沢ガレージ

いつまでも雪だるまの背景では、春が来ないような気がするので、背景デザイン変えました。
ただ、今年は「青」で統一して見るつもりなので、こういうなんか中国っぽいのになりました。


土曜夜の、下北沢ガレージ「ベッドタウンズ レコ発記念」LIVEに
タテタカコがゲスト出演したので行ってきました。

小さいライブハウスで、かぶりつき、目の前で演奏していたので大満足。
さすがに初めは、またしても客、タテさんとも緊張気味(あれだけ近くてはね)。
曲数が進む毎に、だんだん緊張を揉み解していくような、そんなLIVE。

MCは相変わらず緊張していたなぁ。
志賀高原のスキー場で、−14℃でLIVEをやったら、鍵盤に指が張り付きそうになった話でやや和んだ笑いになったけど、結構大変な話だよな。

改めて、ピアノという楽器の豊かさ、凄さを思いました。
もちろん彼女の魅力の第一は、その声ですけれども、ピアノの最初の音で、場の空気を規定してみせるのを見ると、ピアノの威力みたいな事も思います。
posted by めたろう at 20:13| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

琉球ディスコ「RYUKYUDISK O TECH」

やや遅めながら琉球ディスコ新譜レビュー。

うーん。実はすこーし不満。
LIVEの強烈さを体感してるので、どうしても地味に平板に感じられてしまう、、、。
リスニングとして聞きやすくはなってるんだけど。何だろうな。
沖縄音楽とテクノの融合がコンセプトなのだが、
テクノの部分がおとなしく感じてしまう。なぜだ。
まぁ、沖縄音楽その他の外部要素を生かすにはその方が良いんだけど。
(思い出した。HELLの「MUNICH MACHINE」を聞いた時と同じだ)
多分踊る音楽としての機能性第一だからなんだろう。
とにかく、沖縄音楽の音源や、オレンジレンジのギター音源等、外部の要素が入ると、途端に良くなるんだよなぁ。
個人的にG「AWESOME BEATS」の太鼓のブレイクビーツがお気に入り。(なのに、つなぎの曲らしくて1分半も無い。)

うちのコンポの再現能力の限界もあるのかも。
うん。やっぱりうちのスピーカーが小さいのだな。
本質的にリスニングには向かない音楽なのだろう。
でかいスピーカーから音を叩き込まれて踊る為の音楽なのだろう。

なにより、熱狂してレスポンスを返す観客の歓喜の咆哮がここには無い。
踊り狂う客達の存在を含めて成立する、根っからのLIVEバンドなのだと思う。
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posted by めたろう at 22:28| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

タテタカコ「裏界線」

うーん、下記「Ray」レビューはやはり細部の記憶が怪しくなって、書きたいポイントがぼやけてしまった。時間おくとダメだなぁ。
というわけで、本日入手の 

タテタカコ「裏界線」レビュー

前作が試行錯誤している感じがあったのに比べると、今作はストレートに現在進行形のラインナップになったようだ。仕掛けを廃し、ピアノ一本とボーカルのみの構成。先日のライブ「非癒し系唄音」の世界観がほぼそのまま音源になっていると言って良いだろう。
前作にはなんと言うかやや情緒不安定なところもあったのだが、
今回はなんというか、より肝が据わった感じがする。
より深化した、より救いの無い世界を歌いながら、
不安ではなく、より穏やかな、芯の強さを感じる事ができる。



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posted by めたろう at 20:45| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

シャンソン歌手マリーさんとアーバンギャルズ

下記イベントの着替えのつなぎで登場したシャンソン歌手のマリーさん

HP「マリーの鏡」
http://www.h6.dion.ne.jp/~satomimi/marie.html

最初の李香蘭のカバーは、声がかすれたりして今ひとつだったけど、
その後のシャンソン数曲はなかなか良くて、ちょと気になった。

上記HPを見に行ったら、しりあがり寿さんの事務所の関係者だったみたいで、
旦那つながりで河合克夫とも知り合いみたい。

で、河合克夫さんのバンド「アーバンギャルズ」
http://www.kinet.or.jp/simonger/urbangals/
を、俺はたまたま前回の和倉雲平イベントでみている。これもちょっと気になるのだが、
そしたら今回見に行った知り合いは、アーバンギャルズのバックダンサーに誘われてるそうな。
やれやれとけしかけておく。
posted by めたろう at 23:05| 埼玉 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

琉球ディスコと石野卓球

倉橋ヨエコLIVEに続いて、渋谷WOMBでの卓球のパーティー「STERNE」。
 
 この日のゲストは琉球ディスコ。
 WIRE04でセカンドフロアの締め出しを食った身としては、なんとしてもLIVEを見ておきたかった。DVDでのWIRE04LIVEの様子から、ますますその欲求は募った。
 実は、WONBも「STERNE」も初めて。クラブと名のつくものに入ったのは実に4,5年ぶりだったのだ。
 WOMBというハコの詳細は改めて書くとして、一言で言うなら「思ったよりフロア狭いじゃん」とビックリ。上記横アリでのセカンドより狭い。亡き新宿リキッドより狭い。
 これでは、またしても人ぎっしりで踊るどころでは無いのでは、、、、。と危惧した通りに!

 LIVE開始時刻の1:30直前には乗車率200%てな感じ。
 一番手で回していたTEN氏のリードで、早くもフロアは上がるだけ上がった感じ。
例の、パーランクーという太鼓を鳴らしつつ、エイサーの衣装(?のはず)で二人が登場すると、皆両手を上げて大爆発。横に体を動かせないもんだからひたすら立てノリ。
 初め、飛び跳ねる人波でよく見えなかったのだが今回女性ボーカルが参加してて、彼女のボーカルが入るとまた、フロア全体がWOOOOOOOOOOOOOOOOてな雄たけび。

 とにかく皆ぴょんぴょんと途切れなく跳ね続け、foooooo!woooooooo!と叫び続け、、、、、、る事1時間。乗車率200%のまま暴走暴走また暴走。
 あの、琉球音階を聞くだけでみな止まらなくなるようだ。

 で、凄かったのが、その後引き継いだ卓球のDJがまた火に油を注ぐようなノリノリのロック系で、結局最後まで勢いが落ちなかった事。
(朝の5時過ぎまで続いたのだが)普通どこかでダレ場が来て、フロアからでて休む者も出てくるのだが、人が減らない、休まない。
 10年程前からクラブというものに行く様になり、リキッドルームなどで何度か熱狂的なLIVEやパーティを体験したが、こんなはちゃめちゃなのは初めてかもしれない。
 俺自身も、もう体力が持つまいと思っていたのに、回りに引っ張られて、その後1時間位は騒ぎ続けた。さすがに午前4時前位から睡魔に襲われたが、フロアからの脱出もままならぬ状況で、立って寝た。というか、体を揺らしながら意識が飛ぶ体験なんてホントに10年ぶりだったなぁ。
 卓球氏がまた「こいつらホントにばかだなぁ」言った感じで、嬉しそうに煽る事煽る事。

 何というか、いや思い切ってWONB行ってみて良かったーーーー。また近いうち行ってみようと思ったものなぁ。まぁこんな事そうそう続かないけど。
posted by めたろう at 00:14| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

倉橋ヨエコ渋谷O-WEST

金曜のLIVEレポを忘れないうちに。

 同レーベルのロボピッチャーよりスタート。ボーカルの男性(ワシと同い年?)の人のキャラクター、世界観、声質、すべて、一定のレベルと面白さはあるのだろうが、俺には合わなかった。むしろギターの人の世界観の方が良かった。
 2番手は残像カフェ。これまた合わない。アコギメインのきれいきれいな世界観。と思ったら、ラスト2曲ぐらいの初期の曲が、泥臭く、グルーブあって、非常にかっこ良かった。可哀想に、売れ筋へ売れ筋へと矯正されてしまったに違いない。

そして、いよいよヨエコ女史登場。
 ハナは「白い旗」弾き語り。シングル収録の曲と比べやや流れる感触もあるものの、やはりシャウトはド迫力。
 2曲目以降はギター、ドラム等入れてのバンド編成で、アッパーに「東京ピアノ」からの新曲を繰り出してゆく。
 とにかく楽しそう楽しそう。
 先日のタテタカコが、求道者的な緊張感で満ちていたのに比べ、こちらはとにかくショウアップを心がけている様だ。この、エンタテイメント志向を持ち合わせている事が彼女の大きな武器ですな。
 更に後半、モダーン今夜という、ジャズ系のバンドが合流して、ホーン、女性ボーカルが追加され、よりアッパーに。(ちなみにこの「モダーン今夜」はGOOD!CDさがそ。)

と、思ったら、もう終わり。
最後はまた弾き語りに戻り〆たが、無論客は物足りないとてアンコール。
Tシャツに着替え、ギター、ドラムを連れて更に2曲やって終了。

 うーん。やっぱりソロで、出来れば弾き語りで見たかったな、、、。やはり年末の下北沢440のチケット争奪戦に敗れたのは痛かった、、、、。

 全体に金曜のLIVEはとてもリラックスした、バンドの掛け合いやグルーブを大切にしたハッピーな感じで感慨深いものがあった。
 勿論、それが新作「東京ピアノ」の世界観なのだ。
 前作「モダンガール」が昭和歌謡曲路線に偏りすぎていた事、その後レコード会社を移籍している事実から、一時期、彼女の本質を矯正される様な流れがあり、それに抗って「東京ピアノ」が作られた、と想像される。
 彼女の公式HP内での記述からも、それは伺えるのだが。
 
倉橋ヨエコHP
ttp://www.kurahashiyoeko.com/top.asp

 なんにしても今作「東京ピアノ」は自他共に認める最高傑作と言える。
 自身の本質に立ち返った喜びがそこにはあり、このLIVEでもそのうれしさが、こちらに伝わってきたのだ。

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posted by めたろう at 00:12| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

04音楽アーカイブ@

友人の掲示板より抜粋も、11月中旬以降しか残っていない。

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posted by めたろう at 22:47| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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