2005年05月23日

5/2 飯田市入り。

ようやく、GW旅行記続き。

5/2は水上湯檜曽温泉から、長野県飯田までの長丁場の移動日となった。
朝9時過ぎに宿を出て、飯田入りが16時前だから6時間以上掛かったことになる。
「あさま」「ワイドビュー信濃」など特急を乗り継ぐ。事前指定席予約していたが、いずれも自由席は余裕があり、勇み足を悔やむ。といっても¥1000位の違いだったかな?
昼過ぎまでに飯田線に入ったが、そっから長かったなぁ。
まぁ天気良かったし、のんびりした鈍行の旅を楽しめたから良いのだが。

16時前に飯田入り。あてずっぽうにホテルに向かう。長野県は北部中部は何度も行ったが南部の町は初めて。町の雰囲気が、実家の静岡県富士宮に似ていて驚く。中部圏だからなのかなぁ。

何か、古道具屋で飯を食わせる、みたいな変な雰囲気の店発見。腹が減っていたので入ってみる。おっさん2人。店主と常連らしい。
店主、やたらと俺を持ち上げ、店の変さ加減を自慢し、飯田の歴史を語り、大火で以降没落したのだ、と嘆いてみせる(といっても大火から50年近く経ってるのに)。
また、飯田の歴史から、「飯田の女性は、よそ者の男性に親切だ。外部の優秀な血を取り入れる為だ」と、真顔で繰り返し語る。

その後ホテルにチェックイン。女将が応対してくれたが、それこそかつては結構な美女であったろう品の良いおばあさんであった。飯田は女性の偏差値が高いのかも、と思い始める。

LIVE会場の「飯田キャンバス」はホテルから500Mも離れていなかった。
開場2時間程前であったが、入口付近には、おそらく倉橋ヨエコの追っかけと見られるおっさんがウロウロしていた。
明らかに俺と同タイプであり、目があって気まずくなりその場を去る。入口まで倉橋女史の練習のピアノが漏れ聞こえてお得な気分。

「飯田キャンバス」のすぐ前に動物園があり、ビックリ。
「りんご並木通り」というレンガ畳の大通りは、車も通るが歩行者優先という、ちょっと信じ難いものであったが、本当に車が歩行者に遠慮して通行していて驚かされる。ある種「町の民度の高さ」のようなものを感じる。

上記通りの中程に、倉を改造した、地域のアンテナショップのようなものがあって、カフェが併設されていた為、ケーキセット頼んで時間を潰す。
posted by めたろう at 22:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

湯檜曽温泉 旅館「永楽荘」

5/1 旅館「永楽荘」
https://www.tocoo.jp/hotel/?hotel_id=621

「湯檜曽温泉街」バス停のすぐ前にある、外見は半端に古い民宿かペンションみたいな旅館だが、お勧め。そもそもこの宿は、トクーでのネット予約直後に入電、挨拶があり、女将の熱意に大変感心させられた。
以下、今回、トクーに投稿した宿感想

●部屋 古いけれども広く、雪解けの湯檜曽川に面した部屋は川音に包まれています。
●スタッフ 熱意あふれる女将さんに感心させられます。(皆さんの宿感想へのマメな返信に伺える通りのお人柄でした)
●食事 夕食は山菜づくし。女将より逐一レクチャーがあり、天麩羅はじめ山菜は美味でありました。肉魚の類がやや少ない精進料理でしたが大満足。1時間以上かけてのんべんだらりと食って迷惑お掛けしました。朝食は固形燃料で焼く土鍋のベーコンエッグほかボリュームたっぷり。
●お風呂 川に面した内風呂の温泉は狭いが、かけ流しで、川の水量に合わせて湯量も増減する、との女将のお話でした。今回は湯量豊かに、贅沢な掛け流しを堪能しました。
●眺望 雪解けの湯檜曽川をごうごうと流れる水をあかず眺めて過ごしました。
●費用対満足度 二食込み6000円でこれなら高評価をつけねばなりません。


水上温泉が大資本の大きな旅館が多く俗化しているのに対して、湯檜曽温泉はより小規模な感じで、交通の便も以前JR上越線の本数が多かった頃よりは悪かろう。
ただ、その分、より静かな場所だし、温泉フリークには魅力の掛け流しと言えよう。
手作り感あふれるこじんまりした風呂なのだ。
今回、時間が無くて周辺を散策できなかったのは残念だった。改めて訪れてみたいものだ。
posted by めたろう at 09:41| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

高崎〜水上〜湯檜曽温泉

5/1 高崎は観音山周辺をウロウロ散策。

「洞窟観音」
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%80%80%E6%B4%9E%E7%AA%9F%E8%A6%B3%E9%9F%B3&start=0&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-a&rls=org.mozilla:ja-JP:official

詳細は上記ググッた記事より参照頂きたい。俺の感想としては「怖かった」「800円たけー」「観音様の顔、気にイラネー」って感じ。かつてのピエール瀧のブロス連載で取り上げられそうな、やばい田舎の大仏の一種。
山田徳蔵なる豪商の作った洞窟観音であるが、むしろ「のらくろ」の田川水泡の原画や北沢楽天(良く知らないが漫画の祖であるらしいぞ)作品等を収集した「山徳美術館」や日本庭園「徳明園」の方が見所。

バスの時間が迫っていたが、「白衣大観音」を拝むべく、坂道を登ると、
「カッパピア」なる遊園地の看板が。うーむユルそうな。コレは楽しみと坂を登る切ると、遊園地の駐車場に着いたが、、、既に廃園していた。
ただ、外から見ても実に面白そーなダメ臭漂う廃墟になっていて、立ち入り禁止の看板を越えて進入したくなる誘惑に駆られるが、既に虫やら蛇やら野犬やらお化けやらで一杯だろうと想像されたので辞めておく。
下記にググッた記事を上げておく。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%94%E3%82%A2&start=0&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-a&rls=org.mozilla:ja-JP:official
名高き「白衣大観音」は遠目に見えたので満足し、バス停に向かった。参拝は次回以降の楽しみとしよう。
高崎で、なぜか餃子の王将で飯。14時前なのに満員。
その後JR鈍行で水上へ。
以前「だいこく館」というホテルに泊まりに来て以来である水上駅で下車したところで、現金の持ち合わせ少なき事に気づきあわてて郵便局へ向かう。
前回は平日に来て相当寂れた印象のあった水上だったが、さすがにGWはそこそこ人がいる。非常に洒落た土産物&名産&喫茶店があり、ソフトクリームの看板に釣られ入店。
湯檜曽へのバスについて尋ねると懇切丁寧に調べてくれる。感謝。
しかし駅へ戻ると、教わったバスの発車時刻は全く間違っていた。
まぁちょうど乗れたから良かったのだが。どうも路線バスと自治体バスを間違えられた様だ。
湯檜曽温泉街バス停で降りると、今夜の宿はバス停の前であった。

以前のトクー宿感想
posted by めたろう at 23:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

高崎「錦山荘」

4/30 高崎観音山鉱泉「錦山荘」に一泊。
大正時代からの古い建物で、通されたのは六畳+縁側の縦長の部屋で、やや狭く感じられるが、壁にステンドグラスが嵌められるなど、古い調度の数々は歴史を感じさせ、窓からの高崎の夜景は美しい。高崎の奥座敷てなところか。
現在は日帰り温泉施設としての側面が大きい様で、22時頃までは、常連客で賑わっている。
よって夕食は日帰り客用の食堂で、各自取る形式。俺は「おっきりこみ」なるほうとうの一種を食った。880円位。

鉱泉は16度位なので沸かし湯ではあるが、これまた古風に木造の内湯は清潔で、南は全面ガラス張り。露天風呂の様に高崎市街を一望できる。
風呂場のすぐ下には高崎山の林が広がり、ライトアップされたツツジが楽しめる。狸が来る事もある、と聞いていたが、今回幸運にも22時過ぎの入浴で若い狸の来訪を目撃。
たまたま同時に入っていた常連のご老人によれば、かつて狸の親子が名物だったが、皮膚病にやられ、いつか見なくなった。今回の狸が子狸の成長後か、別の若狸かどうかは不明だがまずは目出度い、との事だった。夕方にはハクビシンも出没したそうだ。どうやら、明かりに集まる虫を食べに来るらしい。

錦山荘では、お客から俳句を短冊に書かせる募集をして館内に張り出していた。俺も書こうかと思ったが思いつかず。今頃思いついたから、この場で発表。

若狸 躑躅の下の 花見かな

お粗末様です。
また行ってみたい宿であります。
posted by めたろう at 08:01| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

アツギミュージアム

神奈川県厚木市「日本郷土玩具の宿 アツギミュージアム」に一泊。またもトクーを利用。

http://www.tocoo.jp/hotel/?hotel_id=1038472

小金井市在住当時から気になっていて、一度泊まってみたかった宿。
上記サイトの写真の洋室(八畳・シャワー・トイレ別・ダブルベッド?2台)に一人で一泊。
トクー価格¥6100強。加えて朝食¥1000強。やや高いが、味はそれなりにウマー。

大浴場は、やや小ぶりの「家族風呂」的なトロン温泉。の割にはきれいで、快適。脱衣所がやや狭いのが玉に瑕。
洋室側は山に面し、眺望は望めないが、静かで、このクラスの宿としては驚く程きれい。女性向。
厚木市街を見渡せる和室側は、人気高く予約し難いのと、夜21〜場合によっては23時近くまで緑のサーチライトでライトアップされる場合があるそうな。(バス通りに近いのに目立たない場所で、ライトアップしないと客が夜道に迷うのだ)

ミュージアムを名乗るが、惜しいかな展示品は古民具、郷土玩具の類ばかりで、全国お土産コレクションといったところ。若者向けではないが、好きな人にはたまらないでしょう。
大浴場の前面がガラス張りで、その内側にも天狗の面やらが展示してある。
ぎりぎりピエール瀧の「屁で空中ウクライナ」的な世界だが、宿全体のきれいさ、上品さで、常識の範囲に留まっており、外人の接待にはもって来いだし、別段ネタとして扱う存在では無く、穴場としてお勧めしたい、静かな宿でございます。
posted by めたろう at 22:50| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

TOCOOサイトと銀座「住庄ホテル」

下記の芝居が、土日にまたがった為、東京に宿をとることにした。
例によって激安予約サイトのトクーを利用する。このサイトについてはまた後日。
今回利用したのは
銀座「住庄ホテル」
http://www.tocoo.jp/hotel/?hotel_id=1005001

約5600円強でシングル。部屋はかなり狭いが、静かで清潔。暖房もしっかりしていて、リネン系も言う事なし。
何より1階の大浴場(といっても中位の銭湯くらい)が良かった。
上記サイトでは、もっと安いカプセルも紹介されているが、疲れを取る点ではここにして正解だったと思う。
今回、素泊まりにしてしまったので、食事が楽しめなかったが、元は割烹であるようなので、次回は朝食くらいは取る事にしよう。
東京駅から近く、お勧め。
posted by めたろう at 00:00| 埼玉 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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