2005年06月18日

駄目映画連続鑑賞@「オペレッタ狸御殿」

わはは。久しぶりに2本連続でスカ映画を見てしもうた。
シネコンへ行く交通費惜しさに、2本連続で見るのは良くやるのだが、考え直した方がよいかもな、、、。

まずは「オペレッタ狸御殿」から。


狸御殿その一
posted by めたろう at 01:40| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

電気&SDP「聖☆おじさん」

先程NHKで電気&SDPのセカンドシングル「聖☆おじさん」のエアチェックに成功。
エンドレスで聴いている。

うむ。 

かっこいい!

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posted by めたろう at 22:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

コネクト05に行ってきた

金曜夜に新木場のスタジオコーストで開催の「コネクト05東京」に行ってきました。

studio coast(綴り違ってるかな?)は、話には聞いてましたがかなり大きなハコでビックリ。
アリーナは体育館くらいの広さと高さで、天井から吊るしたいくつも八角スピーカーが自慢の種のようですが、今回は、おそらく昨年WIRE04で使ってたと思われるスピーカーの一部を持ち込んだものと思われます。



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posted by めたろう at 07:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

斜頸そのA 整形外科に行ってみた。が。

先日、先天性斜頸に関しての記事を書いた。
整体師さんにいろいろ言われて不安になり、もう少しいろんな情報を集めてみようと思い立ったのだが、、、、、。
まずは「先天性斜頸」でググってみた場合、最も記事が充実していると思われるHP
「ほっしーの隠れ家」
http://kakurega.cc/kinseisyakei2.htm
をご覧頂きたい。

管理人ほっしー様が述べられているように、現時点では(少なくとも)ネット上にはマトモな斜頸に関する情報ページは上記ページを除き存在していないようだ。
これは、「先天性筋性斜頸」が殆どの場合乳児期のうちに自然治癒するものだかららしい。
彼によれば、自然治癒せずに成長し、より後の段階で問題の筋肉の全摘出手術で対応する必要のある患者の発生率はニ万人に一人、日本の人口を約一億二千万として約六千人程度と言う事だ。
これは少ない。俺が想定していたのよりはるかに珍しい病気だったのだ。

更に、俺自身もそうであるが、全摘出手術後、しかるべきリハビリマッサージなど理学的処置を行うと、日常生活での問題はほぼ無いに等しくなる。よって整形外科的な見地からすれば完治したことになるから、追跡調査、検診などを特に受けた事も無い。
これは想像であるが、おそらく、手術後日常生活に復帰した患者に関しての追跡調査研究と言うものは存在してないのでは無かろうか。
上記の発生数が正しいとすれば、研究対象としてはあまりにマイナーな上、実施も困難だと想定されるからである。

これは厄介だ。
俺の様に、職業として上半身の筋肉に負担のかかる工員なんてものを選んだ人間は更に少ないのでは無いか。
現在の、重量物を持ち上げ、パイプの締め込みと言った特定の筋肉に負担大の作業をこの先日常的に続けられるのか?という疑問に答えてくれそうな相手は今のところいない。

工員になる前、これまでに数回整形外科に相談した事はあったが、いずれの場合も「失われた筋の分は他の筋肉で補強されているので問題ない」でスルーされてしまった。左右のバランスの矯正に関して、対処法を示してもらえたのは今回の整体師さんがはじめてだったのだ。

この件に関し、かつて手術にまで踏み切った諸々の対応は当然の事ながら実家の母親が中心になって進められた。そこでまずは母親に相談してみたが。
約20年前の事であり、当時の手術担当医は地方病院への大学からの出向者であったから当然連絡は取れない。
後はやはり、リハビリ対応する整形外科に相談するのが第一だろうというので、現住所近くの整形外科を探す事を勧められた。

でまぁ4日の土曜日に隣町の整形外科に行った訳だが、、、、。これがまぁ散々であった。





ついてない時はこんなもの
posted by めたろう at 23:13| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 斜頸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

5/3 飯田市 平安堂ガーデンズプラザ「遡河音」LIVE

何だか月を追うごとに記事数が減っていって、反省。
またも書けていない記事多いが、まずは下記記事の続きから。

下記キャンバスに続いて3日のLIVEレビュー。と言っても殆ど忘れてしまった。
だから下記の記事に対になるだろうエピソードを上げて、まとめとしよう。

飯田市内の「ウラミチ探索」や動物園の話は、、、、。書けたら後日。



会場にいたおっさんの話
posted by めたろう at 11:22| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

5/2飯田CANVAS ヨエコとタカコ鍵盤遊戯LIVE

ようやく5/2飯田CANVASでの、倉橋ヨエコ&タテタカコジョイントLIVE レビュー。
というても一月も経ってしまい、詳細殆ど忘れちまった。しょうがねーなぁ。

飯田キャンバスは、下北沢ガレージとか吉祥寺曼荼羅位の大きさのライブハウス。そこに地元のタテタカコFANを中心に客が集まった様だが、東京組も10組前後いた様だ。また年齢層も子供からお年寄り迄と言った感じで、東京の客層とは趣が違い、アットホームな感じ。
前列は地元の皆様にお譲りし、後ろの背もたれのある席でダラーりと寛ぐ事に。


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posted by めたろう at 23:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

機動戦士Zガンダム劇場版第一部「星を継ぐ者」

飯田でのLIVE観覧記事はまたも後回し、、、。
昨日が初日の「Z」レビューを。

事前に見かけたブログの評で50点としたのがあったが、もう少しつけて65〜70点位はつけても良いかもしれない。
一言でまとめるなら、これは(今のところ)カミーユ・ビダンの物語では無く、シャア・アズナブルの物語になっている、と言うところか。


詳細感想
posted by めたろう at 09:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

5/2 飯田市入り。

ようやく、GW旅行記続き。

5/2は水上湯檜曽温泉から、長野県飯田までの長丁場の移動日となった。
朝9時過ぎに宿を出て、飯田入りが16時前だから6時間以上掛かったことになる。
「あさま」「ワイドビュー信濃」など特急を乗り継ぐ。事前指定席予約していたが、いずれも自由席は余裕があり、勇み足を悔やむ。といっても¥1000位の違いだったかな?
昼過ぎまでに飯田線に入ったが、そっから長かったなぁ。
まぁ天気良かったし、のんびりした鈍行の旅を楽しめたから良いのだが。

16時前に飯田入り。あてずっぽうにホテルに向かう。長野県は北部中部は何度も行ったが南部の町は初めて。町の雰囲気が、実家の静岡県富士宮に似ていて驚く。中部圏だからなのかなぁ。

何か、古道具屋で飯を食わせる、みたいな変な雰囲気の店発見。腹が減っていたので入ってみる。おっさん2人。店主と常連らしい。
店主、やたらと俺を持ち上げ、店の変さ加減を自慢し、飯田の歴史を語り、大火で以降没落したのだ、と嘆いてみせる(といっても大火から50年近く経ってるのに)。
また、飯田の歴史から、「飯田の女性は、よそ者の男性に親切だ。外部の優秀な血を取り入れる為だ」と、真顔で繰り返し語る。

その後ホテルにチェックイン。女将が応対してくれたが、それこそかつては結構な美女であったろう品の良いおばあさんであった。飯田は女性の偏差値が高いのかも、と思い始める。

LIVE会場の「飯田キャンバス」はホテルから500Mも離れていなかった。
開場2時間程前であったが、入口付近には、おそらく倉橋ヨエコの追っかけと見られるおっさんがウロウロしていた。
明らかに俺と同タイプであり、目があって気まずくなりその場を去る。入口まで倉橋女史の練習のピアノが漏れ聞こえてお得な気分。

「飯田キャンバス」のすぐ前に動物園があり、ビックリ。
「りんご並木通り」というレンガ畳の大通りは、車も通るが歩行者優先という、ちょっと信じ難いものであったが、本当に車が歩行者に遠慮して通行していて驚かされる。ある種「町の民度の高さ」のようなものを感じる。

上記通りの中程に、倉を改造した、地域のアンテナショップのようなものがあって、カフェが併設されていた為、ケーキセット頼んで時間を潰す。
posted by めたろう at 22:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

「コーラス」は、ほのぼの佳品

そろそろ終了間近い「コーラス」を見てきました。

なんかホントに文部省推薦、て感じ。映画教室で見ると良いと思います。
予告編見てゆくと、大感動作つうか、
「虐げられたこども達が良心的な音楽教師と困難を乗り越えて合唱で状況を変えてゆく!が、しかしそこに悲劇が!」
みたいな大げさな話っぽい予告編なんですけどね(オレ主観)。全然そんな事無いです。
ほのぼのです。小品で佳作、って感じです。
なんていうんですか、昔のヨーロッパ発の児童文学みたいな雰囲気です。
方々で「物足りない」って感想が散見されますが、予告編の罪が大きいと俺は思うぞ。(校長の娘が登場するから、なにか事件が起きるならこの娘達があんな目やこんな目に、、、と楽しみ、いや心配していたが全く話に関わってこなかった)

おそらく制作国のフランスでは、ああいう寄宿舎の歴史と言うのがあって、この映画で踏み込んでない部分を観る側が補足できるんでしょうね。

俺の小学〜中学は合唱がとても盛んで、俺も大好きだったので、合唱シーンは素直に楽しめた。
「すぐにあんなに上手くなるか」つうツッコミもあるだろうが、まぁ良いじゃないの。

主人公の音楽教師がベタな片思いで振られるのは、仏映画つう事でご愛嬌。

「歌が下手で譜面台にされてしまう少年」が一番不憫だったなぁ。

そして最年少のペピノくん、きゃわいいーーー。

と言う感じにゆるーく見るのがふさわしい映画。箸休めだな。
posted by めたろう at 01:06| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

クロム舎「暗い日曜日」

GW旅行記は今しばらくお待ちください。
先行して5/8(日)付で観劇して来た知り合いの「クロム舎」の芝居に関する記事。
以前「エターナルサンシャイン」の記事でジムキャリー似だと紹介した、西山聡君率いる劇団です。ただし今回は西山君の出演はありませんでした。

あらすじ等は公式HP
http://kuromusya.web.infoseek.co.jp/index_1.html
またはググる等して確認下さい。

以下は、感想メールの要約となります。
知り合いなので、個別の役者等への言及が多かったり馴れ馴れしいのはご容赦。また、未見の方には不親切な内容です。


「暗い日曜日」感想
posted by めたろう at 23:11| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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